TuneBrowser ヘルプ

概要と全体に関すること
基本的な説明
詳しい説明
その他

CUESHEETの扱いについて

ある楽曲に対してCUESHEETが指定されている場合, TuneBrowserはその内容を "Subsong" として登録します.
CUESHEETには, 拡張子が "CUE" のテキストファイルに保存する「外部CUESHEET」と, 楽曲ファイル内のタグ情報として格納する「内部CUESHEET」があります.

外部CUESHEETの文字コード

読み込み時、BOMがついているファイルはそのBOMに従って読み込みます. BOMがついていないファイルはまずUTF8として読み込み、文字コードでエラーが出る場合はShift-JISとして読み込みます.
書き込み時は, UTF8のBOMを付与して, UTF8で書き込みます.

ファイルの登録

フォルダの登録時, または複数ファイルの登録時, その一連のファイルの中に外部CUESHEET (CUEファイル) があると, その内容を優先して登録します.
CUEファイルから参照されている楽曲ファイルは登録されません (ただしCUEファイルを登録する前に手動で楽曲ファイルを登録した場合などは登録されます).
もし楽曲ファイルを単体で登録したい場合は, CUEファイルによって登録されたSubsongを「データベースからの削除」で削除し, エクスプローラから楽曲ファイル単体をドロップしてください (ただしその場合も, クローラが自動更新で"CUE" ファイルを見つけると登録しますので, 本体の楽曲ファイルとダブって登録されるようになります).

タグの登録/更新

CUESHEETが存在している場合, タグ情報は (ジャケット画像を除いて) CUESHEETに記載されているものを使用します. 同様に, 更新時はCUESHEETを書き換えます.
CUESHEETのタグ情報で, TuneBrowserが読み込みに対応している書式は以下の通りです.
書き込みに対応している書式は以下の通りです (設定
ツリー項目: タグの設定
プロパティ: タグのファイルアクセス - CUESHEET - CUESHEETの書込み形式
で「標準」以外を指定している場合はこの限りではありません).

TuneBrowser固有の再生制御用のタグ

以下は、TuneBrowser独自の再生制御用のタグ指定です。